2026年8月のよもやま

目次

今月は成果らしい成果がないので雑記だけ更新。

雑に振り返る

お盆休みは福岡に帰省していたりそれ以外も予定があったりで技術に触れられていないまま8月が終わりました。時間の流れがとっても早い、怖い。

Solidは2.0になるし、Reactイケテナイ論争(?)は発生するし、Astryxに端を発してStyleXがパフォーマンス的によいとか使いにくいとか、またはpnpmがRustになったり、Next.jsはsharp経由でCriticalな脆弱性を引いたり、TypeScript7.0で速くなったり、まあ色々あった気がします。

フロントエンド周りはわくわくで楽しいですね。来月も楽しみです。

AI dotfilesはやったほうがいいのかな。skillやmcp(や細かいハーネスやなんやかんや)ってモデルが十分に賢くなったらいらなくなりそうだし、そもそもなるべくデフォルトで使いたいめんどくさがりなのでdotfilesもやってないんだけど、現状は微妙に不便。はよモデルが最強になってください。安価で。

アクセシビリティのコントラストについて

会社の同僚がCSSの仕様書を読んでいて、ΔEがどうのこうの、と言っていた週にJxckさんがCSS Color Module v6 ベースの色設計を書かれていて、大変面白く拝読した。勉強になるなあ。

それに伴い、社内のアクセシビリティに詳しいメンバーに紹介したら下記の記事を教えてもらって読んだ。APCAという新しいアルゴリズムについての連載。内容が結構重厚なので気合を入れて読む必要があるが、自分はさらっと読んであとは同僚に教えてもらおうと思った。

ざっくり理解では、知覚特性を考慮したLc値があり、フォントサイズやフォントウェイトとの対応テーブルを参照すればアクセシブルかどうかチェックできる、らしい。

Figma Agent

Figma Agentが出た。これがやっとやりたかったデザイン領域でのAIエージェントで、結構よさそう。デザインシステムを作ろうにも普段Figmaを触らなくて手が遅いのがネックだったので、これのおかげで希望が芽生えてきた。

最強のFigmaファイルを作って、マークアップを撲滅していきたい。

「もうデザイン作るの古いっす、コードから作れます」を自分はあんまり信じてなくて、コードでUIを直接作るとAIの限界から抜け出せないんじゃないかと考えているので、Figmaは頑張って欲しい。けど高すぎるので、料金はどうにかしてほしい。AIのクレジット課金始まったら高すぎて使えないかだけが心配。

『新 問いかけの作法』

安斎氏の本は本当にすごい。前にテキトーに読んで覚えてなかったけど、読み返していてこれこれ!となっている。自分の引き出しにちゃんと入れて、道具として使えるように何度も読み返したい。本当にいい本ばかりで素晴らしいなあ。ルールのデザインも、雑に読んじゃったからまた読み返したいところ。

断捨離と覚醒

引っ越して環境を変えて、自分との向き合い方を変えたいと思っていたのだけど、めんどくさくなったのでひとまず部屋のものをたくさん捨てることにした。その代わりに空間を手に入れて、あわよくば心のゆとりも手に入れたい。世界が狂っているのか、自分が狂っているのか。

覚醒願望が芽生えてきていて、肉体を鍛えたり、選択と集中でプログラミングをもっと勉強したくなっている。他にやりたいこともないし、趣味もないし、独身で暇だし。大丈夫かな。

明日はどっちだ。

まとめ

ぐるぐると人生について考えているけど、少しずつ良くなっている気がする。楽しいことをして生きていきたい。


最終更新: 2026年8月29日